譜面制作業者の正しい選び方

ピンキリの楽譜作成会社 いったい何を基準に選ぶのか正解?

楽譜を作成してくれる会社・業者というのはたくさんありますが、
いったい何を基準に選ぶのが正解なのでしょうか?

 

元も子もない話をすると、「それは依頼する人次第」ということになるでしょう(笑)。
そんなあたりまえのことを言ってもしょうがないので、基準とするべき指標を列挙してみます。

 

料金・価格で選ぶ

もちろん「できるだけ安い料金」を基準として選ぶ人がもっとも多いと思います。
なので、私もこのサイトで「希望の楽譜をできるだけ安く手に入れる(作成してもらう)には?」
ということをメインコンセプトとして書いているわけです。

 

でも実は、料金の安さだけで判断するのは必ずしも得策ではないというもの事実なんですね。

 

というのも、安さにつられて楽譜作成を頼んだものの、いいかげんな採譜で納品してくるわ、
納期がきても連絡はないわ、そもそも見積もりの段階で音沙汰はないわ、
とそのあたりのいい加減な話は、私も失敗しましたし、友人・知人の話を聞いても、
いやはや枚挙に暇がありません!

楽譜を受け取った後のアフターフォローで選ぶ

たとえできばえのよい楽譜を受け取っても、
あとから「変更・修正をしてほしい」ということがよくあります。
それは採譜の内容が間違っているということよりも、もっと見やすいほうがいいとか、
パートを分けてほしいとかそういった変更も含みます。

 

しかし、楽譜作成会社の中には、
そういったアフターサービスをまったく受け付けていないところも多いのです。

 

いえ、もっと言えば、修正はいくらでも何回でも無料とうたっていながら、
連絡してもまったく反応が無い
といった顧客サービスを完璧に無視した業者もあるんです。

 

このようなところには、いくら激安でもくれぐれも気をつけたほうがいいと、個人的には思います。

 

「え?でもそれってアフターサービスの話だから、依頼する前ではわからないよ」
という声が聞こえてきそうです。

 

では、依頼する前の段階で、その見分け方の一つの基準をお教えしましょう。

見積もりの内容で選ぶ

おそらくどの楽譜作成会社でも、まずは見積もりを取ると思います。
その見積もりの内容で判断するのです。

 

ここでいう内容とは、

 

・料金は詳細かつ明瞭か、
・最低限のビジネスメールマナーは満たしているか、
・自社の利益を第一に考えているのではなく、顧客目線の内容になっているか、
・自分にとってメリットのある提案がなされているか、
・案内は親切・丁寧か
・問い合わせの番号やアドレスはしっかりと記載されているか
などです。

 

いいかげんな料金とあいまいな納期だけを書いた見積もりを出してくる業者も多いです。

メールの内容・文章だけでも、その楽譜作成会社がどのような会社なのかを知ることはできるんですね。

さあ、自分で判断してみよう

これらを念頭に、そしてこのサイトの各ページの内容を頭に入れて依頼してみれば、
ほぼ確実にあなたが望む楽譜を手に入れられると思います。

 

あとは、実際に見積もりを取って自分で判断してみてください。

 

一応最後に、私がこれまで依頼した中で、
最も信頼度が高かった譜面制作会社はこちらです。