ピアノアレンジ楽譜の作成をできるだけ安く制作してもらうには?

譜面制作会社に「おまかせ」はよくない!

以前、ある曲を弾き語りで再現したいと思い、アレンジ楽譜作成会社に依頼しました。

 

なんとなく自分のイメージみたいなものはあったのですが、
そのときは、なぜか細かく伝えなかったんですね。

 

今思えば、「具体的に」イメージできていなかったんだと思います。
もっと言うと、譜面制作会社に依存してしまったんでしょうね。

 

できあがった楽譜を弾いてみて、愕然!
自分が思っていたものとまったく違う!

 

でもこれをその業者さんのせいにするわけにはいきません。。

 

とは思うものの、向こうから見積りの段階で、
「こんなイメージはいかがですか?」みたいなことをいってくれればいいようなもんだけど、
そういうのもなく、なぜか「おまかせ」しちゃったんですよね。。

 

少しでも自分が持っているアレンジのイメージは伝えよう

例えば、バンド系の曲をピアノ弾き語りアレンジにしてもらいたい場合でも、
もとの曲のイメージを保ったままアレンジしてもらいたいということが一番多いと思います。

 

それでもやっぱり、「Aメロの雰囲気を生かしてほしい」、
「Bメロのフレーズを入れてほしい」「Cメロのリズムは少しかえてほしい」などと、
自分がこうしてほしいと思うところは積極的に伝えたほうがいいです。

 

当然、プロのアレンジャーであっても“クセ”がありますから、そこは自分の主張を通しましょう。

 

具体的にアレンジの方向性やイメージを説明してくれるところにお願いする

上記の失敗談で、なぜそんなところにお願いしちゃったのかというと、
いつも依頼している業者さんよりも少し安かったんですよね。

 

見積もりとかも金額だけで、詳しいアレンジの説明もなく、
ちょっと「大丈夫かな?」とは思ったのですが、安さに飛びついてしまったんですね。

 

結局いつもの信頼しているところに再度お願いすることにして、結果的に高くつきました(苦笑)。

やっぱ浮気はするもんじゃないですね…。

 

いつもお願いしているところは、向こうからかなり具体的に、
“どういうアレンジを行うか”ということを説明してくれるので、できあがりのアレンジがイメージしやすいですし、

 

しかもこちらの要望を加味しながら、
どうしたらなるべく安くなるかということも考えてくれるんで助かります。

 

もう浮気しません!(笑)

 

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