アレンジ譜の作成を安価で依頼するコツ

自分だけのオリジナルアレンジをできるだけ安く依頼するには

アレンジをプロにお願いする場合も、
採譜の場合と同じく小節数難易度によって変わってくるのが普通です。

 

ただし難易度については、演奏の難易度ではなく、アレンジがしやすいかどうか
が基準になってくるので、この点もまた一概にいえずに料金に反映してくるポイントでしょう。

 

それは楽譜作成業者の判断によるところが大きいので、それは考慮からはずします。

 

アレンジと採譜でどちらのほうが安く抑えられるか

例えば、ピアノ伴奏が基本になっている楽曲をピアノで演奏したいという場合、
その曲のピアノをそのまま採譜したほうがよいのか、
ピアノアレンジでお願いしたほうが安くなるのか、同時に比較見積もりするのもいいと思います。

 

ピアノが基本となっている曲でも、低音はベースが補っている場合が多くあり、
ピアノ弾き語りがしたいと思っても、ピアノ採譜ではスカスカな伴奏になってしまいます。

 

このような場合、元曲のピアノを参考にしたピアノ弾き語りアレンジにしてもらうことで、
弾き語りにあったピアノ伴奏楽譜を作成してもらうことができ、
かつ採譜してもらうよりも安上がりになることがあります。

 

やはり大事なのは、自分が何をしたくて、どんな楽譜を求めているのかを
ハッキリさせておくことが大事
なのではないでしょうか?

 

本当に曲の最初から最後までのアレンジが必要か?

「バンドアレンジされた曲を、ピアノ弾き語りで演りたい!」という方は多いと思います。
私もその一人です。

 

でも、もともとバンドアレンジの曲を、
ピアノだけでリスナーを飽きさせることなく聴かせるのって、なかなか難しいものです。

 

と、同時に全体の費用を安く抑えるために、
「1番だけのアレンジを頼む」というのもアリだと思うのです。

 

例えば、原曲は5分以上の曲だけれど、ピアノ弾き語りだけでは饒舌になるので、
1番に間奏、後奏も付けて3分くらいにコンパクトにまとめるという方法です。

 

実は私はこのような依頼の仕方ばかりしています。
2番も欲しくなったら、そのアレンジを参考に自分で2番をつくってみるということにもトライしていますよ♪

 

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