おすすめの楽譜作成依頼

楽譜作成依頼ガイド

弾きたい曲はたくさんあるのに、いざ楽譜を探してみてもどこにも売っていません。
特に私の場合、マニアックな洋楽が好きなので絶望的です。

 

また、ピアノ弾き語りがしたくても、そのようなアレンジ楽譜はヒットした曲ばかりです。
自分で採譜できればいいのですが、なかなその能力も時間もないので、
「楽譜作成業者に譜面の制作を依頼する」という選択肢がでてきました。

 

しかしいざ依頼しようと思っても、
どのようにお願いすれば自分がもっとも欲しい楽譜を作成してもらえるか
イマイチよくわからない
と思います。

 

しかも、なるべく費用も抑えられたらいいですよね。

 

そこで自分の用途に合った、かつできるだけ値段を安く抑えるための
楽譜作成依頼ガイドをつくりました。

目的をハッキリさせる

まずは自分が何をやりたいのかそのためには何が必要なのか
ハッキリ明確化させることだと思うのです。

 

例えば、「ある曲をギターで弾き語りしたい」というとき、ギターの弾き語りアレンジを依頼するのか、
コードはわかるからコード採譜だけ依頼して、あとは自分なりのアレンジをやってみるのか・・・。

 

アレンジを依頼するのと、コード採譜だけ依頼するのとではだいぶ料金も違うでしょうから、
たったこれだけでかかる費用や時間も違ってきます。

 

下記に、目的別にどのような楽譜作成の依頼方法があるのかを書いてみます。

楽譜作成オーダー別の紹介

パート別の楽譜作成

楽器パートごとに楽譜を作成してもらいます。

 

だいたいどこの楽譜作成業者も小節数や音数で料金を決めますから、
当然パート数も採譜してもらう箇所も少なく、短いほうが安いわけです。

 

つまり、自分が必要と思う最小限の依頼にとどめることで、料金は安くなるということです。

 

全パートの楽譜作成

バンド音源の場合だったら、「バンドスコア」ということですね。

音像が重なり合って聴き取りにくい、それぞれの楽器をすべて採譜して楽譜を作成するわけですから、
手間も時間もかかることは容易に想像ができます。
ということは当然料金も高額になるということですね。

 

バンドで演奏するならメンバーでお金を出しあえばそれなりに安くすむかもしれませんが、
個人的にはパート別やコード採譜など依頼は必要最小限にとどめて
バンドメンバーみんなでアレンジを作り上げていくほうがおもしろいとは思うのですけどね!

 

コード譜作成

私が一番利用するのが、このコード譜だけつくってもらうというものです。

 

私の場合、そこまで音源通りに弾くのが目的ではなく、
自分でアレンジしながら演奏したいというのもあるので、コードだけ採譜してもらうことが多いですね。

 

そこに加えて、ちょっとしたイントロのメロディーや曲中のオブリ、
特徴的なリズムだけをプラスで採譜してもらう
という依頼も出します。

もちろんコードがわからなければダメですけど、安くてオススメの依頼方法だと思うのですが。

 

アレンジ

ピアノやギターを伴奏として自分で歌う弾き語りや、
ボーカル曲をピアノだけで演奏するピアノソロアレンジを演りたい場合はこれですね。

自分でもなんとなくアレンジっぽいことはできるけど、プロのアレンジってやっぱり違います。

 

結婚式などで弾き語りのサプライズなんかは、
自分だけのオリジナルアレンジになるわけだから、 想い出とともに一生の宝物になりますね。

 

おすすめ楽譜作成会社

楽譜作成.com

見積もりは無料でできて返信も早く、料金もリーズナブルです。
納期は若干遅め?(2週間〜1ヶ月くらい)ですが、その分丁寧で正確な楽譜ができあがってきます。

 

なによりこちらがどういう演奏をしたくて、どんな楽譜を求めているのか相談にのってくれたりと、
顧客のことを考えた真摯な対応がよいと思います。割引キャンペーン中!

 

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